日々の出来事日記♪


by mimoza417

命のはかなさ。

私の大好きな友人のような存在の祖母(恒ちゃん)。

ものすごく短い・・・・

叔母や母たちは今日から全員で泊り込むことにしたようだ。

母は一番末っ子なので、お姉さんたちのあとをくっついている感じが
何歳になってもあるように見えた。
母はちょっと会社を休んだりしますが、
会社のお友達さん達へ・・
家族では支えきれないこともあると思うのでそのときはいつものように
一緒に笑ったり美味しいものを食べたりしてくださいね。

ものすごく悲しいのだけど、どこか冷静に恒ちゃんを見ていたら
命が近づくときの様子にものすごく悲しくて涙が留まらなくなった。
毎晩、一人になるとすっごい泣いているから、うっかり発作が起きそうな
勢いだったりします。実際には、体温調整が全然できなくなってきました;
要注意です;
それにほとんど、ご飯を食べていなかったりする;だめですよね。

予想通り、会社に話したらものすごく事務的でした;

私の在籍している会社は常にそれどころじゃないしね。
仕方ないんですけど・・

今日は、私が初めて靴を履いて歩いた日の話しを聞いて
{人の純粋な感情ってこういう感じで、それも鮮明に覚えてくれていて
 ものすごく嬉しかったという情景が伝わってきたし、当時まだ1歳の
 私は初めて自分で歩いたことに何か感動して、それを見守ってくれていた
 恒ちゃんは、きっと(生きる)ということに感動を覚え、忘れていた何かを
 取り戻したのかなぁと思いました。}

今日、聞いたお話しは心に残る名作です。

今は一人一人がとっても辛いけど、できる限り後悔しないようにしたい。
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by mimoza417 | 2009-08-31 00:20 | 手帖♪